小岩セブンズ
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TNXでは、2018年3月から日本のポップカルチャーを世界へ!をテーマに、歌を通して国際交流を目的としたイベント「It's a Girl's Pop World!」や「歌うまキッズYou Tuberコンテスト」などを開催して参りました。
今回は!
2019年秋に開催されるラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック開催に向け、ラグビーと日本の魅力をお伝えするために、女子ラグビーをテーマにした配信ドラマに、日本の伝統文化「紙芝居」を取り入れ、東京・小岩の街を中心に、下町情緒溢れる物語「小岩セブンズ」をお届けします!

配信ドラマ「小岩セブンズ」 Phase 5
〜タテに繋ぐ大切さ〜

2019年5月11日 22時〜 プレミア公開です!


バックナンバーはこちら!

Phase 4
〜一人はみんなのために、みんなは一人のために〜
Phase 3
〜受け止め、支えるサポート〜
Phase 2
〜人から人へ。繋ぎの精神〜
Phase 1
〜ようこそ小岩セブンズへ〜

予告・トレーラー動画はこちら!

Phase 5 予告
Phase 3 予告
トレーラー動画公開中!

ストーリー

物語の舞台は東京都江戸川区小岩。
小岩と言う下町で古き良き日本の伝統文化である「街頭紙芝居師」として生活を営む中村卓也には、一人娘が居る。

娘の名前は桜子。
桜子は、街頭紙芝居で生活を営む父を助けながら、親子二人で何とか生活をしていた。日常の生活は決して裕福とは言えない中村親子であるが、貧しくとも明るく前向きな性格。その人柄で父は街で有名な「紙芝居のおじさん」として人気を博し、娘の桜子も明るい性格で、近所では同年代の友達も沢山居る。


そんな桜子は大のラグビーファン。
桜子の尋常ではないラグビー愛は、ついに7人制女性ラグビーチーム「小岩セブンズ」と言うチームを立ち上げてしまうまでに。桜子が勢いと情熱だけで作った小岩セブンズ。桜子はそのチームでキャプテンも務めている。

桜子に誘われ女子7人が集まったのだが、所詮はラグビーをやってみたいと言う興味だけで集まった素人集団。どうやって練習をしたら良いかも分からず、何となく目標もないまま日々を過ごしていた。そんなある日、桜子はラグビーニュースサイトで、トンガセブンスの代表選手に選ばれた日系人、ノフォムリ・オカティーの記事を目にする。

桜子はこの記事に驚愕した。実はこのノフォムリは紙芝居師、中村卓也の妹の息子であり、つまり桜子とは従兄弟関係である。桜子が記事を目にした時、ノフォムリは日本から遠く離れたトンガで、家族と共に生活を送っていた。

桜子は、従兄弟がトンガセブンズの代表入りを果たした記事を前に大興奮。またもや持ち前の勢いと情熱だけで、従兄弟のノフォムリに小岩セブンズのコーチを依頼してしまう。

だが、血は争えないと言うべきか、ノフォムリも情熱家。親戚からの頼み事と言うだけで、熱くこみ上げる血族愛が湧き上がり、いとも簡単に桜子からの頼みを二つ返事で引き受ける。こうして桜子はノフォムリにチームコーチをお願いしたのだが、日本での滞在期間は一時的なオフ休暇を利用した訪日なので極めて短い。


この物語はキャプテンである中村桜子を筆頭にした7人制ラグビーチーム小岩セブンズとトンガ人コーチ、ノフォムリ・オカティを中心に物語は進む。

日本の伝統文化や下町の風土が豊かな人間性を育み、最後はラグビーと言うスポーツが国境や民族を超え、小岩セブンズに関わる人たち全員が一つになる。汗と泥にまみれた愛と感動のストーリー。全編を通し、実に「人間臭い」小岩セブンズの成長物語。

キャスト

中村桜子 役 / 桐生あやめ

中村桜子(なかむらさくらこ) 役 / 桐生あやめ

ポジション:SO(スタンドオフ)

小岩セブンズキャプテン。普段は紙芝居師である父親、中村卓也の手伝いをしながらラグビーの練習に励んでいる。チームメイトは桜子の熱意と情熱に惹かれ、参加している。密かに燃える闘志はチームで一番である。従兄弟にトンガセブンズ代表チームに選ばれたノフォムリ・オカティーがいる。今回はその従兄弟をトンガから呼び寄せ、小岩セブンズのコーチをお願いする

黒木梨花 役 / 村山胡桃

黒木梨花(くろきりか) 役 / 村山胡桃

ポジション:CTB(センターバック)

普段はダンスジムで子供達の指導をするトレーナー。男勝りな一面も持ち、ダンスジムでは厳しい先生。しかし真面目な性格から生徒である子供達からの信頼は厚い。身体能力はチームの中でも群を抜いている。柔軟性に優れた身体で難しいパスもしっかりキャッチする。小岩セブンズにおいてもミスの少ない信頼の厚い選手

野沢麻飛 役 / 小笠原彩

野澤麻飛(のざわあさひ) 役 / 小笠原彩

ポジション:LPR(左プロップ)

野澤三姉妹の次女。普段は姉の経営するカラオケスナック「家族」を手伝っている。豪快な性格で小岩セブンズではパワープレイヤー。声も大きく元気が取り柄。ボールを持たせると、とにかく相手に向かってまっすぐ突進していく

野沢千晶 役 / 並木美紅

野澤千晶(のざわちあき) 役 / 並木美紅

ポジション:HO(フッカー)

野澤三姉妹の末っ子。千晶も姉の麻飛と同様に普段はカラオケスナック「家族」を手伝っている。幼い頃のトラウマで少々、人見知りな一面を持つ彼女だが、小岩セブンズでは確実なプレースタイルで縁の下の力持ち

赤沼結衣 役 / 相場美晴

赤沼結衣(あかぬまゆい) 役 / 相場美晴

ポジション:RPR(右プロップ)

普段は家族経営の酒屋で働いている。小岩周辺の飲食店はもちろん、野澤三姉妹の「家族」にも酒を納品している。気性は荒いが照れ屋で不器用な一面も持つ。体の線は細いが配達で鍛えた体幹の強さから意外にもパワーがあり、小岩セブンズでは重要なスクラムプレイヤー

石田美幸 役 / 犬嶋英沙

石田美幸(いしだみゆき) 役 / 犬嶋英沙

ポジション:WTB(ウイングバック)

普段は小岩フラワーロードにある、飲食店「もんじゃ焼き・みつばち」のキッチンで働く料理人。口数は極端に少なく寡黙。ただ、走らせると抜群の速さで走るスピードスター。その速さは50メートルを6秒台で走り抜ける。小岩セブンズのトライゲッターである

多田長閑 役 / 今安琴奈

石川長閑(いしかわのどか) 役 / 今安琴奈

ポジション:SH(スクラムハーフ)

普段は外資系の会社で働いている。食いしん坊であり、特に甘いものには目がない。ラグビーを始めスポーツ全般に経験に乏しく、瞬発力、スピード、パワーどれを取ってもチーム内ではレベルが低い。ただ頭脳明晰である事から戦術メイカーのスクラムハーフに抜擢される

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中村卓也 役 / FUJIKIN😎フジキン

中村桜子の父、街頭紙芝居師

ノフォムリ・オカティー役 / 藤林泰也

ノフォムリ・オカティー役 / 藤林泰也

トンガセブンズの代表選手で小岩セブンズのコーチ

呑んだくれおじさん役 / 石川雄也 image

呑んだくれおじさん役 / 石川雄也

野澤ママ役 / 田井弘子

野澤ママ役 / 田井弘子

スナック家族のママ

油真紀子 役 / 末笠鈴

油真紀子 役 / 末笠鈴

横浜金沢六浦クラブ(通称:YKM)キャプテン

和田美恵子 役 / 針尾ありさ

和田美恵子 役 / 針尾ありさ

和田智憲 役 / 高月颯太

和田智憲 役 / 高月颯太

7人制ラグビーとは

競技

15人制のラグビーと同じフィールドを使って、7分から10分ハーフで試合は行われる。

広いフィールドを少ない人数でカバーするため、ボールが大きく動き、スピードとアジリティ、ハンドリングスキルが重要。エキサイティングで流れるようなプレーが見どころ。

男女のセブンズはオリンピックの正式競技(2016年リオデジャネイロオリンピックから)。また、セブンズ・ワールドカップも4年に一度開催される。

主なルール

1.プレーヤーの人数

フィールド上でプレーするのは7人。
交替/入替:1チームあたり5名まで入替あるいは交替することができる。

2.試合時間

14分以内(7分ハーフ)。
※大会の決勝戦については、試合時間は20分以内で行うことができる。(10分ハーフ)

3.ハーフタイム

ハーフタイムは2分以内。

4.競技規則

基本的には15人制と同様の競技規則となるが、試合時間やいくつかの項目で変更事項がある。
セブンズの競技規則はこちら

5.ポジション

フォワード(FW)3名とバックス(BK)4名で形成。
■プロップ(PR)2名 / フッカー(HO) ・・・FW3名
■スクラムハーフ(SH) / スタンドオフ(SO) / センター(CTB) / ウィング(WTB) ・・・BK4名

6.スクラム

スクラムは、1列になった3名ずつのプレーヤーで形成される。

7.シンビン(一時退出)

不当なプレーなどにより、レフリーよりシンビン(一時的退出)となった場合は、2分間一時退出となる。

7人制ラグビーの歴史

  • 1883年

    【世界】スコットランド南部、イングランドとの国境近くにあるボーダーズ地方で誕生。発案者は、 アダム・エドワード・ヘイグ。創立以来ずっと財政難に悩まされていたスコットランド メルローズのクラブチームを救おうと、資金調達のため15人制よりも実施しやすい、7人で行うラグビーを考案。メルローズクラブあげてのスポーツイベントに組み込んだ

  • 【世界】セブンズワールドシリーズ誕生。1999年12月の『ドバイセブンズ』を皮切りに毎年し、世界各地で行われる大会での成績をそれぞれポイント換算し、その合計で年間チャンピオンを決めるシステムが確立された

  • 1998年12月

    【世界】アジアオリンピック評議会が主催し、4年に一度開催されている「アジア競技大会」。タイ・バンコクで行われた第13回大会で15人制とセブンズの2種目が正式種目に採用された。

近年の日本女子7人制ラグビーの歴史

  • 2010年

    【世界】アジア競技大会 女子セブンズ日本代表は大会5位

  • 2014年

    【世界】アジア競技大会 女子セブンズ日本代表 銀メダル獲得

  • 【国内】セブンズ女子日本一を決める「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」誕生

  • 【世界】女子日本代表が女子セブンズワールドシリーズブラジル大会で過去最高位となる7位に

  • 2015年

    【世界】リオデジャネイロオリンピック アジア予選開催。

  • 【世界】2016年リオデジャネイロオリンピックからセブンズが正式競技に採用されることが決定。この時、日本女子サクラセブンズは大会結果10位

主題歌

「まだ君が信じ続ける道を」

歌:Jackdoo
作曲/編曲:宮川麿
作詞:Ken

スタッフ

音響・録音:赤堀眞之
撮影監督:宮崎陽介
編集:白石寧々子
MA:大坪雄一
スタイリスト:大屋博美・木鋪ミヤコ(ドルドルドラニ)
制作:熊谷幸博

【ラグビー用具協力】
葛飾区ラグビーフットボール協会/葛飾ラグビースクール

【ロケ地協力】
スナック家族
伊勢屋
鳥俊
コーヒーショップ ミネギシ
もんじゃ焼・鉄板焼 みつばち
関東学院大学 金沢文庫キャンパス GION ATHLETE PARK
ナダヤ酒店(地酒・日本酒100種類以上取り扱い)
HAND-CLAP DANCE GYM
海鮮・旬彩料理 魚波 小岩

プロデューサー:生方信堂
エグゼクティブプロデューサー:つんく♂
脚本・監督:中西広和
企画・制作・著作:TNX株式会社
©配信ドラマ「小岩セブンズ」製作委員会

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